X680x0の最近のブログ記事

内蔵SCSIROMは$FC0000-$FC1FFFに、外付けSCSIROMは$EA0000-$EA1FFF

db.xを使うばあい、db.xのコマンドラインから下記のコマンドを入力

W SCSIINROM.DAT,FC0000,FC1FFF [Enter]
Q [Enter]

上記操作を行うと、カレントディレクトリに「SCSIINROM.DAT」というファイルが作成されるはず

STed2用の、MU2000/EX音源定義ファイルです。

MU2000/EXのXGモード ボイス&ドラムキット、MODEL EXCLUSIVE VOICE、ついでにPLG100-DXのDX-XG/Aバンクのリストが入っています。

ドラムキットは足りないものがあるかも・・・? マップを追加したら又更新します。

MU2000.DEF

2008/05/10 リズムキットの表示に不具合があったので修正(SFXの記述を削除)

2008/05/08 更新

XM6ページ追加

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XM6環境にHuman68kをインストールする方法のページを作成。

今回はわかりにくいかと思って、画面のスクリーンショットを多めに貼ってみた。たぶん画像を見ながら操作してゆけばインストールできるんじゃないかなぁ。

とりあえずこれでHDDからHuman68kを起動して使えるようになった。あとはツールなどの環境設定だけど、何処まで書くか迷う。

自分の環境と同じ物ってことでいいのかなあ。

ちなみにSX-Windowは昔使っていたけどいまじゃよくわからないので扱いません。

途中までだけど、XM6の設定方法のページを作成。右のメニューのX680x0のリンクから飛べます。

もっと画像とか張れば良かったかなと思ったけど、あんまり多くても読みづらいし・・・。

まあなんにせよ、X68kは良いパソコンです。

MDXとかMIDIデータが欲しい人はその旨連絡もらえれば多少は提供できます。

XM6+STed2でMIDIデータ作成中。

でもまぁ、いまさらRCPデータとか作っても、聞ける環境の人(音源を持ってる人)はなかなか居ないだろうから、一旦SMFにしてSOL2に読み込ませ、再生しつつWAVに録音する事に。

曲りなりにデジタルで録音できるので音質はかなり良い。前はMDに録音してからWindowsのLine IN機能を使って録音していたので、結構ノイズがのっていた。

XM6_STed2.PNG

休暇中なので

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ひさびさにX68エミュレータを起動してMIDIデータをいじる。

MU2000を買ってから、過去に作ったMIDIデータをひとつずつ作り直していた。

もちろんパワ-ドールやファランクスも作り直していたけれど、ファランクス1面のBGMが最初に作ったデータが原因でいまさらいじると面倒だということが判明。

最初作ったときにもヤバイかなーとおもいつつ放置したけれどやっぱりあとで面倒なことになったというお話。

ご利用は計画的に

 

ちなみにパワードールも同様の理由で手を入れかねているデータがあったり

うちのデスクトップマシンの用途は、「Windows用レースゲーム」「Windows用ファルコムのゲーム」「XM6(X68000エミュレータ)」の三種類しかありません。(断言)

新マシンのOSセットアップもひと段落したので、XM6を起動してベンチマークをしてみることにする。

体感でもかなり速いんだけど、何らかの方法で測ってみないとOSをクリーンインストールしたから速く感じるだけかもしれないしね。

というわけで、今回もX68のシステム情報表示ツール「SI」を実行してみた。

とりあえずX68エミュレータ上でMIDIデータを作成する.

MU2000EXはインサーションエフェクトが4系統あるので,思わずエフェクタいじりに熱中する.

エフェクタをいじって変な音が出せるととてもうれしかったりするが,そのくせ狙ったとおりのギターの音がなかなか出なくてストレスがたまる.

しばらくつくっていると耳が疲れてくるので,昔作成したデータやSC88用のデータを聞きながら休憩する.そうすると,SC88のほうが音が素直で良く聞こえてくるから不思議なものだ.

まあ実際にいじりすぎておかしいことになってるんだけど.これは反省しないと・・・. 

これまで作成したMIDIデータを整理する.

ゲーム毎に分けたり,作成した順に並べ替えたり.アップ用に圧縮したファイルを一つのディレクトリにまとめたり.

草の根通信時代に,作成中のデータや単純につくっただけのデータをジャンクとしてアップしていたので,そういった履歴もかなりぐちゃぐちゃの状態.もっと何時どんな状態のデータをアップしたか残しておけば良かったなぁ.

とりあえずいま行方不明なのが,悪魔城ドラキュラ関連が3個,ジ・アトラス関連が一個.

あとタイトー関連で,作った覚えがあるのにデータがないのがいくつか.

自分のサイトで公開していたデータは全て残してあると思って居たのだけれど,アップした記録はあるけどモノが無いのが2個ほど.(アップするときに始めて番号を振るようにしていたのに,番号が飛んでいるモノがいくつかある)

97年以降はすべてX68に移行して,PC9801でデータを作っていないので,X68のディスクを探せば全部揃っているはずなのだけれども.

とりあえずデータをつくりながら,必要になったグループの音色名を,MU2000用の音色定義ファイルへガシガシ書き込む.

しかしX68上でこんなにキーボードを叩いたのは数年ぶりかもしれない.いつもは音楽データを整理しつつ聴くか,ゲームしかしてないし.

MU2000は音色の増加よりもエフェクタの増加の方がやばくて,もう何がアルやらさっぱり分からない状態.

でもその割にはディストーションとかアンプシミュレータとかをかけても,思ったとおりの音にはなかなかならないんだよなぁ.あまりに多くて,いちいちエクスクルーシブを打ち込むのも面倒になってきた.SOL2に移行するべきなんだろうか?

そろそろXM6の環境も整ってきたので,当初の目的であったSTed2をつかったMIDIデータ作成を始めようとおもう.

昔,X68030の実機で製作していたときはYAMAHAのMU100/Rを使っていたが,2年ほど前に同じくYAMAHAのMU2000/EXを購入したので今後はこれをメインとすることに.

とりあえず,STed2の音色定義ファイルを適当にMU2000対応にする.

XM6_stdef2k.png

理想を言えばMU2000のリストブックにのっている音色を全部入れるべきなんだろうけど,手間がかかるのでとりあえずMU100相当で音色やリズム,ユーザーエクスクルーシブのみを設定することに.

久々のSTed2がキター!!!!!!

XM6_sted2.png

とりあえず何を作っているのかは秘密です,過去のデータの修正と,新しいデータの作成を同時にやっていて,できれば2~3個まとめてアップしたいなと思っています.

さて,X68エミュの環境を整えるために,MOからツールをインストールしつつ整理する.結構被っているツールが有ったりしてムダに磁性体を使っていたことに気付くが,せいぜい230MBのMO一枚に入る程度しか無いので,今となっては全く痛くもかゆくもないのである.

当初Aドライブを256MB,Bドライブを1GBとして居たが,ZMusicやその他自分で作ったりしたPCMデータを入れようとすると全く足りなくなったので,急遽Aドライブも1GBに変更する.こんな時でも昔のPCは現在のWindowsマシンとは違って楽だ.

SCSI-HDDのイメージを生成し,XM6にマウントしてからHuman68kを起動,format.xからフォーマット&システム転送をしたのち,旧ドライブから新ドライブへ全てのファイルをコピー.ちなみにこのときは,HUMAN.SYSとCOMMAND.Xはコピーしない方がいいかもしれない.
コピーが正常に完了したのを確認したら,後は再びXM6の設定からディスクイメージのマウント情報を設定しなおして,新しいイメージからHuman68kを起動するだけである.

そういうわけで,無事に1GB×2個というディスク構成になった.

XM6_SettingScsi.PNG

先日,自宅にあるゲーム用PCのHDDが心配になったので500GBのRAID1構成に変えたんだけど,その時はPartitionMagicを使って新しいドライブへデータを移したあとで,パーティションサイズの変更をしたり(昔データの移動と同時にパーティションサイズの変更をしたら失敗した),WindowsXPの認証がクリアされるので再登録したり,NortonAnitVirusのユーザー登録情報が壊れて再インストールしたりと散々だった.

それでも再インストールするよりは楽なので良いんだけどね.但し,HDD交換程度のときはこれで良いが,マザーボード交換やCPUの大幅な交換(Athlon64 から Athlon64 X2 へ,等)をしたときは再インストールした方が余計なトラブルを回避できるので良いです.

さて,自分は自作PCを二台使っている.一台は「Athlon64 X2 4400+ / nForce Ultra / GeForce7600GT」という構成で,もう一台は「Pentium4 with HT 3.0GHz / i845P / GeForce FX 5700Ultra」という構成である.

X68kエミュにて,SiというツールをつかってMPU速度を比較したところ,なぜかPentium4の方が速かった(良いスコアが表示された).

こちらがPentium4
XM6_PerfPen4.PNG

こちらがAthlon64 X2
XM6_PerfAth64.PNG

実際に使用した感じでは, ディスクアクセスはPentium4の方が速い(ハードウェアRAIDなので)が,MINTやSTed2の処理速度はAthlon64の方が速い気がする.

実クロック比だと,3000:2200≒10:7なので,もう少しAthlon64側のクロックが良くてもいい気がするんだけど・・・

Windowsのゲームパッドとして,Xbox360用ゲームコントローラを使っている.とりあえずこのパッドがうまく動くか調整をかねていくつかのゲームを試す.

ソーサリアン for X68

XM6_sor68k.PNG

本来,X68用にソーサリアンは発売されていない.しかし,とあるユーザーグループが解析と移植を行い,PC9801やPC8801版のフロッピーを読み込み,データにパッチを当てた上でX68で動かしてしまうという形態での移植がされた.
発表当時の衝撃はとても大きく,腐りかけていたPC9801版のフロッピーを何とか探し出して変換しました.
完全なエミュレートでゲームができる上に,このようなサウンドテストモードまでついているというまさに究極のソーサリアンです.

配布されているのは,PC9801版,PC8801版のディスクを読み出し,X68版ソーサリアン用のプログラムとデータを生成するパッチプログラムのみなので,配布されている物単体では動作しません.いまではもうPC9801など昔のゲームソフトを扱っている中古ソフトショップも見かけませんので,手に入れるのは不可能かもしれません.

X68版悪魔城ドラキュラ

XM6_dra68k00.PNG XM6_dra68k01.PNG

ウェブに貼り付けた後で,縦横比がおかしいことに気付いたけどまあいいや(´∀`;;
二枚目で自分の後ろにいるピーピングアイは本来壁の向こう側にいるハズのキャラです.背景の合成がおかしい模様.

基本的にはファミコン版悪魔城ドラキュラの移植だけど,グラフィック,サウンド,アクションのすべてが格段にパワーアップしています.まあ難易度もパワーアップしてたんですが.......ベストコンディションであった当時でも,自力では4面か5面までしかいけませんでした.マシンパワーに応じて背景のアニメーションパターンが増える箇所があるので,そこまで進んでからSSを取れるとかっこよかったんだけど,今の腕では2面がやっとでした.ごめんなさい.

一応プレイステーションに移植はされているんだけど,BGMがプチプチ切れたり,ゲーム中何も無いところで一瞬動きがとまったりと,移植技術は最低なので買うだけ金の無駄です.
音楽もPS向けに再アレンジされていましたが,史上嘗て聞いたことが無いくらいの糞アレンジでした.
学芸会でももう少し脳みそをつかって仕事をすると思う.

当時知り合いのゲームショップ店員から,「コナミはこれを最後にX68用のゲーム開発から手を引くっていってたよ」と言われて発売日に買いに行こうと決めたのでした.ゲームディスクの中には開発者のメッセージが書かれたドキュメントが入っていた記憶があります.

MINT 3.10

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MINT 3.10が出ていたのでダウンロードして試す.

入れ替えたところで,大きく変わるところも特に無いのでまあ普通につかえる.とりあえず上位メモリを使うようにバイナリを書き換えておこう.

CPUパワーもきちんと(?)表示されるようになったようだ.標準の10倍近いと,ほとんどの処理が一瞬でおわってしまう.X68030に買い換えたとき以来の快適さかもしれない.

XM6_mintcpupower.PNGしかしMDXだけで500MB近くあると,何がなんだか,何があるのかさっぱりわからない. (´∀`;;

整理しても整理しても,かぶってるファイルが出てくるんですが......

X68エミュ続き

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今週末は弟が「上の階のインド人がうるさい」という理由で遊びに来ていて、PS3を占領されているのでPCいじるしかないわけだが。

XM6にて、SxSI経由でHDDを接続している所を、SCSIINROM経由にすべく作業する。

1GBほどある音楽関連のデータ(MDX/MLD/ZMusic/MIDI等々)を一旦非圧縮LZHにしてWindowsのディスクに退避させようとしていたのだけれど,非圧縮でもイライラするほど遅いということが判明。しょうがないので,512MBのMOイメージを2個作成してファイルを移すことにする。

  xm6_fcp.PNGmintつかってコピーしてもいいのだが,結構面倒なのでfcpをつかってまとめてコピー。

SCSIINROM経由にすると,MPUがノーウェイトにできるのですごく快適。

XM6_play.PNGついでになにかMIDIデータでも作ろうかな・・・

X680x0エミュレータ「XM6」の新版(2.06)が昨年末に出ていた.

XM6はエミュレート元としてX68000Expertを想定している関係で、デフォルトではSASIのHDDしか使えない。基本的なことだけならこれで問題ないんだけど、SASIは40MBまでしか対応していない。

MDXやPanicなどを入れると1Gくらいはあっさり突破するので、そういう大容量のドライブを使いたい場合はどうしてもSCSI経由にする必要がある。

XM6にてSCSIとしてHDDやMOの仮想ドライブを利用するためにはSCSIROMイメージが必要なんだけど,手元にはX68030しかなくて作れない(昔はXVIcompactを使っていたけど友人に譲ってしまった).とりあえずその友人に貸してくれるように依頼したけどすっかり無かったことになっているようで,「XVI買い直すか・・・」とか沈んだ気持ちで居たところ,同じ作者が公開しているXM6Util.exeというツールを使うことで,Human68kのディスクイメージから代用ROMイメージを作成できるようになったらしい.

ただしあくまで代用なので,安心確実を求めたい場合はやはり実機のROMイメージを利用する必要がある.

これまではSxSI接続で使っていたけれど、この場合はMPUをノーウェイトにするとディスクを読み書きできなくなるため,ファイル圧縮やコピーの速度を稼ぎたい!!と思っても我慢するしかなかった.

なんとかして生SCSIで繋ぎたい!というわけで,週末に時間を見てXM6UtilでSCSIROMイメージを作成,しかし,いままでSxSIで繋いでいたHDDイメージを繋ぐと認識しなかったため,結局新しいディスクイメージを作ってシステムを再構築することに.

いまはAドライブが500MB,BとCドライブが1GBずつで,しかも音楽データやゲームのファイルなどで埋まっている.そこで,ディスク内の全てのファイルを一旦圧縮してWindowsのディスクへ退避することにする.

コマンドラインから,ファイルを圧縮するために

lha a -rdxz h:\temp\driveA.lzh a:\*

とやったところ, 非圧縮を選んだのになぜか圧縮する事になってしまい,5時間たってもまだ終わらない状態に・・・.

圧縮遅えええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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