WILLCOM D4は、標準でトレンドマイクロ社のウィルスバスター2008がプリインストールされている。
しかし、後一月で一時試用期間(三ヶ月)が切れる昨日から、ほぼ一時間おきにダイアログがでるわメールがくるわで非常にウザい。いつからアンチウィルスソフトはこんなにでかでかとデスクトップにウィンドウをだして主張するようになったのか。
あと一月くらいある試用期間がもったいなかったけど、もうウザくてマシンを使っていられないので、ウィルスバスターはアンインストールして、AVG Anti-Virus Free Editionをインストールすることに決める。
まずはAVG JAPANのサイトにて、AVG Anti-Virus Free Edition 8.0をダウンロードする。
そのあとプログラムメニューからウィルスバスターを削除。アンインストールは意外と早く終わった。アンインストール完了したらD4を再起動。
その後AVGをインストールする。インストール自体はまったく問題なく処理できたのだけれど、Windows セキュリティセンターの警告が出っ放しになる。
どうやらスパイウェア&マルウェア対策の警告が出っぱなしになっているようだ。ウィンドウズセキュリティセンターの設定を開いて確認したら、WindowsDefenderとAVGの両方が起動しているためにコンフリクトしてるっぽい。それじゃあということでWindowsDefenderを止めてAVGだけにしたのだけれど、しばらくたつとまた警告が。
AVGのコントロールパネルを開いたら、常駐シールドが無効になっていた。何度有効にしても5分ほどで無効になる。WindowsDefenderもちゃんと止まってるのに・・・うーん。
9/21追記
Googleで調べたところ、AVGはプログラム更新後に再起動が必要となる場合があるらしい。再起動したら問題なく動作するようになりました。それくらいメッセージで言ってくれよと・・・再起動するかどうかの確認もなかったし・・・。
