WILLCOMの最近のブログ記事

WILLCOM D4は、標準でトレンドマイクロ社のウィルスバスター2008がプリインストールされている。

しかし、後一月で一時試用期間(三ヶ月)が切れる昨日から、ほぼ一時間おきにダイアログがでるわメールがくるわで非常にウザい。いつからアンチウィルスソフトはこんなにでかでかとデスクトップにウィンドウをだして主張するようになったのか。

あと一月くらいある試用期間がもったいなかったけど、もうウザくてマシンを使っていられないので、ウィルスバスターはアンインストールして、AVG Anti-Virus Free Editionをインストールすることに決める。

まずはAVG JAPANのサイトにて、AVG Anti-Virus Free Edition 8.0をダウンロードする。

そのあとプログラムメニューからウィルスバスターを削除。アンインストールは意外と早く終わった。アンインストール完了したらD4を再起動。

その後AVGをインストールする。インストール自体はまったく問題なく処理できたのだけれど、Windows セキュリティセンターの警告が出っ放しになる。

どうやらスパイウェア&マルウェア対策の警告が出っぱなしになっているようだ。ウィンドウズセキュリティセンターの設定を開いて確認したら、WindowsDefenderとAVGの両方が起動しているためにコンフリクトしてるっぽい。それじゃあということでWindowsDefenderを止めてAVGだけにしたのだけれど、しばらくたつとまた警告が。

AVGのコントロールパネルを開いたら、常駐シールドが無効になっていた。何度有効にしても5分ほどで無効になる。WindowsDefenderもちゃんと止まってるのに・・・うーん。

9/21追記

Googleで調べたところ、AVGはプログラム更新後に再起動が必要となる場合があるらしい。再起動したら問題なく動作するようになりました。それくらいメッセージで言ってくれよと・・・再起動するかどうかの確認もなかったし・・・。

先週金曜日は、仕事の打ち合わせで神奈川県平塚市へ。東京駅から東海道線の熱海行きに乗り込んで約一時間。久々にこんなに長い時間&距離を電車に揺られた気がする。

電車内でD4をいじってたんだけど、片道一時間もあるからバッテリーがほぼ空っぽに。PHSは通信しっぱなしでもそんなに切断されなかった。微妙に反応が遅い気はしたけれど。

駅すぱあとでみたら、平塚は茅ヶ崎の隣らしい。そんなわけで海とか見れるかと期待したんだけど、意外と普通の地方都市という感じ。駅の建物は立派だが、一歩外に出ると雰囲気は金沢駅前から武蔵が辻のような感じ。

ていうか信号関係なしに渡る人の多さは大阪のような印象だった。民度低っ!

昼食を食べてないので、「平塚で平塚特産のうまいもの食おう!」と期待してたんだけど、駅前も商店街も普通の飲食店ばかりでなんかいまいち。近くに日産のでかい工場とか色々あるんで期待してたんだけど、よく考えたらでかい工場は当然"社員食堂完備"というわけで、駅から離れるとあっというまに飲食店がなくなった。

片道一時間半かけて打ち合わせ会場に到着、打ち合わせは一時間弱で終わる。まあまだ本格的なアレではないし仕方がないか。

んで、行きは小旅行という感じでウキウキで座ってたんだけど。帰りはもう疲れてヘトヘト、横浜を過ぎたくらいから眠くてグロッキー状態に。

家に帰って実家に確認したら「大容量バッテリー届いてるよ」。もっと早く言ってくれればいいのに。

週末に実家からバッテリーを送ってもらったて装着。D4の厚みが1.5倍に。しかも標準で付属していたケースに入れようとしたらサイズがぎりぎりで、押し込まないと入らない。う~ん。発売当初からオプション品としてラインナップにいるんだから、大容量バッテリーを考慮したサイズにしてくれればいいのに。

購入当初は遅い重い電池が持たないとナイナイ尽くしだったD4だけど、そろそろいろんな所に慣れてきた。

SDスロットが開いたままなのはもったいなかったので、microSDHC 4GBのカードをSDスロットに挿してReadyBoostを設定。これでアプリの起動時間がかなり短縮されたように思う。本当は8GBのメモリを挿して4GBをReadyBoost、4GBをスワップにしてやりたかったんだけど、かなり高かったので諦めました。

また、基本的にはUltraVNC経由で使っているんだけど、D4本体のキーボードでの入力も少しずつ慣れてきたので、数行程度のメールなら苦も無く打てるようになってきた。横幅が広いので、両手で抱えて入力するときはW-ZERO3のほうが楽だけど、机やひざの上で扱うときはキーが大きい分だけどD4のほうが入力しやすく感じる。

さらに、MS-IMEではなくATOK2008を入れたら、変換精度が高いうえに、予測変換の機能がキータッチの回数を減らしてくれるのでかなり楽になった。文章をよく打つ人はATOKを入れたほうがたぶん快適になると思う。

ATOKは前のノートパソコンの時から使ってたので、便利なのはもともと知ってたんだけどね。とりあえずVista正式対応(?)ってことでATOK2008にアップデートしました。

D4を使っていたんだけど、やっぱりあのキーボードはブラインドタッチをするには小さい。Bluetoothのキーボードを買おうかと思ったんだけど、自宅と会社を持ち歩くわけにも行かないので、リモートデスクトップで接続して凌ごうかと思ってチャレンジしてみた。

Vista Home PlemiumはMS標準のリモートデスクトップサービスが使えないため、普段から使っているUltraVNCを、D4にインストールしてみることに。MS標準のリモートデスクトップは、接続中はデスクトップがロックされるから結構好きなんだけどなぁ......これ、Business相当にアップグレードできるのかな?

普段から仕事でも日本語対応されたUltraVNC 日本語版をつかっているので、今回も日本語版を入れてみる。前に社内のVistaマシンに1.0.2を入れたときは対応が不完全で、サービス起動時にUACの警告がでるために、電源を入れるだけではVNCが使えずに、手で起動する必要があった。Windows Vistaにはバージョン1.0.4以降が対応しているので、今回は「UltraVNC 1.0.4RC14 日本語版 Release 1」をダウンロード。

会社の帰りにヨドバシへ寄り、WILLCOM D4用の液晶画面保護シートと、USBに接続する有線LANアダプタを購入して帰宅。

しかし!!!!

せっかく買ったLANアダプタだけど、ドライバCDが読めないためにつけてもセットアップができない。

しかも、自宅の無線APにつながるかなー?と一縷の望みに縋り、ルータ買うのをあきらめて帰ってきたので(お金ももったいなかったのでとりあえず接続だけでも試してみようかと・・・)、ブロードバンドにつなげない状態に。

W-SIMの登録は明日の朝までの予定だし、自宅のネットワークにつなげないから、もう何もしようがないよこんちくしょう。

Forza2やって寝るか。

いまじゃPPTPサーバ機能の付いたルータなんて見当たらないから、あんまりルータ買い換えたくないんだよなぁ・・・。

思ったよりも遥かに速く届いてびっくりした。

とりあえず会社でセットアップしたんだけど、前回のW-ZERO3に続いてまたもやBuffaloの無線APには接続できず。IOデータのAirportだと問題なくつながったので、やっぱりBuffaloとWILLCOMは相性が最低だってことみたい。

W-ZERO3のときはSSIDの認識すらしなかったけど、D4はとりあえずSSIDを発見してくれる。それ以上は全く駄目だけど。

持ってみると予想以上に大きい。前面の面積はPSPより心持ち左右に大きい程度だけど、厚みが倍くらいある。重さもかなり重いが、このサイズでモバイルPCだと思えばかなり小さい。ThinkPadの3分の1くらいの重さだしね。

もっとも、CPUは省電力重視なので、起動は遅い。電源を入れてから、起動が終わって作業できるようになるまで、大体二分くらいかかる。作業中にウィンドウを開くときなど、まず外枠が表示され、1~2秒待った後で内容が表示される。なんだかWindows95時代を思い出す。

いったん満充電した後、無線につないでワンセグを見たりウェブサーフィンしていたら大体一時間少々でバッテリ残量警告が。予想どうりか。

社内で申し込み用紙切らしてて、補充が届くまで三日くらいかかったからなぁ・・・。

しかし、機種変更受け付けたかどうかくらい連絡して来いよ。>WILLCOM法人窓口担当者

もう引き返せない・・・

というわけで、昨日、無事にD4を発注しました。あとは発売日に送られてくるとうれしいんだけどなー

ちょっと無理かな~?

オプションとして、USB&VGAアダプタを買おうと思う。有線LANは使いたいんだけど、クレードルはかさばると思うから持ち歩くわけにはいかないので、有線LANを使いたいときだけUSBで接続するEthernet変換機をつなごうかと計画中。中身は普通のWindowsVistaなので、使えないことはないと思うんだけど、制限がかかってたりして使えなかったらちょっと困るなぁ。

標準だとバッテリは1.5時間しか持たないみたい。これだと、無線通信しっぱなし状態だと一時間もたないのでは?ちょっと不安です。

WILLCOM D4

| コメント(0) | トラックバック(0)
今は、ノートパソコンとAirH"のカードを使っているんだけど、

・首の怪我の影響でノートPCを持ち歩くのが辛くなった
・前からメール&ウェブの用途限定でいいので、モバイルPCが欲しかった

という上記二点の理由でWILLCOM D4を買うことに。
まあ、友人のSONY VAIO TypeUをみてちょっと欲しかったのもあるのだけれど。

ひとまず予約しようと思ってるんだけど、無事購入できるだろうか?

        |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
   /  .`´  \
     ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (・∀・∩< やっとW-ZERO3でのインターネット接続の仕組みが判ったかも
    (つ  丿 \_________
    ⊂_ ノ
      (_)

前回、W-ZERO3にて無線LANに接続した状態でOperaを起動すると、勝手にダイアルアップしてしまうと書いたんだけど、いろいろ試してようやく仕組みがわかった。

WindowsCEでは、OSに設定してある自動接続先として「W-SIMを使う物」と、「使わないもの(無線LANを使うように設定したもの)」を用意して、それをコントロールパネルから切り替えて使うらしい。

切り替えは、設定→接続→接続→詳細設定でネットワークの選択ボタンをクリック。

そうすると、インターネットの自動接続先の選択ドロップダウンボックスがあるので、ここで接続先を切り替える。

こうすることで、意図したい接続先を経由して通信をしてくれるようだ。

メンドクサ

ちなみに社内ネットワークへの接続は期待していたとおりにはなっていないんだけど、期待通りの結果を得られるかどうか怪しい。eeePCとかのUMPC使った方がこっちも楽になりそうな気がする。

W-ZERO3(WS003SH)を無線LANに接続し,さらにWindowsCEのPPTP接続機能をつかって会社内LANに接続.この状態で社内のサーバにアクセスしてWebベースのシステムを利用しよう,という計画のために,無線AP(Buffalo WZR2-G300N)まで買ってきてテストしていたんだけど,上手くいかない.

何が上手くいかないって,そもそもW-ZERO3が無線APのSSIDを発見してくれない

よく見たら自宅で普段使っている方のBuffalo製無線APのSSIDも発見していないので,「これはBuffaloの無線APと相性悪いんじゃないか」という気がする.

 

そんなわけでこれまで会社で使っていたIOデータの無線APを,買ってきたBuffaloのAPと入れ替える.IOデータの無線APは暗号をAESで使っていたので,W-ZERO3(TKIP対応/AES未対応)とは繋がらなかったのだ.

無線APの設定を変更すると,一発で無線LANに接続OK.やっぱりBuffalo製無線APとの相性問題だったぽい.

しかし次は無線LANに接続してもOperaを起動するとClub Air-Edge(標準のパケット通信先)にダイアルしてしまうという問題(?)が・・・WindowsCEわけわからん.

仕事でW-ZERO3をいじっているんだけど、PPTP接続のために無線LANに繋ぐ方法がわからない。まじで。
普段使う無線APは暗号化をAESにしている関係で、WPA-PSK/TKIPしか対応してない初代のZERO3は使えない。
しょうがないからテストのためだけに無線APまで買ってきたんだけど・・・さっぱり問題解決の糸口が見えなくて超眠い・・・

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.21-ja