MIDIデータ関連の最近のブログ記事

ADVANCED POWER DoLLS 2から、WIND FLAW。

こんなにさわやかなのにステージ中で流れるという非常にミスマッチな曲です。

MU2000: ADPD_WIND_FLAW.RCP

これまたパワードール2ダッシュより。

このへんから、ステージの曲なのに雰囲気が妙に明るかったりする。

トラックのデータはMU100からほとんど変わっていないけど、エフェクタばかりいろいろといじっていた曲。音源が変わるとエフェクタの効き方が全然ちがうので面倒くさい。

MU2000: PD2D_NOSTALGIA.RCP

PC-9801用のSFシミュレーションゲーム「POWER DoLLS 2」より最終面(?)の曲。

実はパワードールシリーズは一作目しかクリアしてないからゲーム中では聞いたことが無い。

勢いはあるしよく出来てるんだけど、個人的にはそんなに好きじゃない曲。

MU2000: PD2_M10.RCP

Nintendo64用のCastlevaniaのエンディング曲。一度作ったんだけどなぜかファイルが消えてしまっていたので再度作り直す羽目に。

楽器が少ないので調整が難しく、半年以上放置されていた不憫な曲。 楽器が少ない上にテンポがゆっくりだと、適当に済ませることの出来る部分が少ないので難しい・・・。

 

MU2000:2K_N64ED.RCP

ナムコのアーケードゲーム、STAR BLADEからBLUE FLIGHT。

空間の広さを表現したいのだけれど、なかなか難しい・・・。

MU100版のほうは、聴く為にはFM音源プラグインボード「PLG100-DX」が必要です。PLG-150DXでも多分大丈夫。しかしいまいちバランスが良くなかったので、MU2000版ではプラグインボードを使うのはやめました。

MU100 + PLG100-DX用: 00BLUEFLIGHT.RCP

MU2000/EX用: 2KBLUEFLIGHT.RCP

MU100用に作成したデータです。MU2000用も作ったけど、なかなか代わり映えがしなくて困ってます。

MU100:STAGE1.RCP (ステージ1BGM)

MU100: STAGE3.RCP (ステージ3BGM)

MU100: STAGE4.RCP (ステージ4BGM)

ADVANCED POWER DoLLSのステージ中などで使われている曲です。

さわやかすぎてゲームに合って無い気がする曲。ADVACEDの曲はどれもお洒落な感じだったなぁ。

MU100用: ADPD2_03.RCP

SC-88用: 88ADPD2_03.RCP

アルペンレーサーというアーケードゲームの曲。

フュージョンぽいさわやかな曲が多くてお気に入りのCDでした。友人にも勧めてたなぁ。

MU2000: 2KALPINE.RCP

STed2用の、MU2000/EX音源定義ファイルです。

MU2000/EXのXGモード ボイス&ドラムキット、MODEL EXCLUSIVE VOICE、ついでにPLG100-DXのDX-XG/Aバンクのリストが入っています。

ドラムキットは足りないものがあるかも・・・? マップを追加したら又更新します。

MU2000.DEF

2008/05/10 リズムキットの表示に不具合があったので修正(SFXの記述を削除)

2008/05/08 更新

かつての人気メーカー、ZOOMから発売された、X680x0用のシューティングゲーム「ファランクス」の全曲アーカイブです。

特徴的で良い曲がおおいのですが、全曲作ってしまうようなイカレた人は自分ひとりだけだったようで、今でもアクセスが多くあります。
原曲は,金属的な音が脳髄を刺激してドラッグのような威力のある曲でした。

ちなみに、MU80以外の音源だと、バランスがかなり酷いことになります。

 

MU-80 / 80PHAALL.LZH

 

夢幻夜想曲

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夢幻夜想曲は、PC9801向けに発売されていたアダルトゲームです。

ゲーム自体はよくある館物、山中で迷い込んだ館から脱出するために内部を探索するというシステム。世界の童話をモチーフにした登場人物がでてきます。

Win95対応やフルボイス対応などで二回ほどリメイクされているが、いまさらプレイする必要は無いと思われる。

当時流行であったMIDI音源(GS音源)に対応しており、曲のクオリティも高かったので当時はそこそこ評判は良かったです。音楽以外はそんなにすごくは無かったけれど、曲による雰囲気作りが非常に成功していたと思います。

クラシカルな旋律やストリングを多用した曲が良い感じ。しかし第二版を作ったときに音を思いっきり削ったら不評でした。

MU100版はエフェクタに頼っている部分も少なからずあります。

 

MU100用: 00HRN07B.LZH

MU100/Rを購入したのでそちらに対応させたもの。音色、エフェクタ共にかなり変わっています。

こちらも本当は全曲作りたかったけど、途中で興味がうせてそのまま。当時とにかくデータを詰め込んだために、今となっては手間ばかりかかってしょうがない事になっていたりします。

 

MU100 / 00HRN08.ZIP

ファランクスから、オープニングです。SC-88用のデータとなっています。

当時はファランクス全曲集をMU80からSC-88へと移植しようとしたのですが、これだけ作ったところで興味がうせて放置された、かわいそうなデータです。

SC-88のドラムキットに、XG音源のゲートリバーブをかければもっと良い感じになったかもしれあいなぁ。SC-88はYAMAHAと比べると音が派手でいいね。

 

SC-88 / 88PHA_OP.LZH

今は無き(笑)、伝説の名機 X680x0 用のグラディウスⅡの曲です。

これは起動時にFDからデータを読み込む待ち時間に流れる曲です。もっとも、ハードディスクでプレイしているとイントロしか聴けないんですが。グラディウス2関係の曲の中ではこれが一番好きです。歴代ゲームミュージックの中でも1,2位を争うカッコ良さでしょう。

コナミ ミディパワー Ver.1のCDに収録されているので、興味を持たれた方はご購入下さい。このCDにはX680x0版『出たな!!ツインビー』と『パロディウスだ!』の曲も収録されています。

MIDIでゲーム音楽の打ち込みをされている方は、KONAMI MIDI Power Ver.1~Ver.3は持っておくべきだと思います。(これ以降はあまり勉強にならない)

SC88用: 88G2LOAD.RCP

MU80用: 80G2LOAD.RCP

MU100用: 00G2LOAD.RCP

MU2000/EX用: 2KG2LOAD.RCP

システムサコムからX68k用ゲームとして発売されたアドベンチャーゲーム。前編と後編に分かれていました。

X68k版はやったこと無いんですが,PCエンジン版は購入してプレイしました。ストーリーはマヤ・アステカを舞台にしたサスペンス物と言うことで結構目新しかったのですが、全体で見るとイマイチだった気がします。PCエンジン版はいのまたむつみさんがキャラクタデザインしてたので買ったんだったかなぁ。

これ以降ピアノ曲ばかり作っていたような気もする。或る意味、選曲と打ち込み技術の面で転機になったデータ。

粒ぞろいのデータが多いので、MDXを探してぜひ全曲集を聴いてみてください。エミュレータの使い方については当ページでも紹介しています。

 

MU100用: 00HRN05B.LZH

X68k版悪魔城ドラキュラで,ゲーム起動中に流れる曲です。コナミのX68k用ゲームは毎回,ローディング中の曲も期待して購入していました。

これの原曲はミディパワーVer.3というCDに収録されています。又,同作のPS移植版のサントラにも入っています.(こちらのCDを購入すれば,FM音源,LA音源,GS音源の三種類が収録されていますし,現在でも手に入れやすいのでお薦めです)

あとは,X68kを持っている人限定ですが,ゲームから吸い出したMDX(音楽データ)もあります。こちらは入手,再生共にいろいろと面倒なので,あまりお薦めしません。


MU80: 80DRA68L.RCP

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