自分は1ポートだけでつかっているんですが、2ポート(32ch)を同時利用するには、RCDを組み込む段階で”-M”オプションをつける必要があります。この場合、MIDIボード+RS-MIDIであわせて2ポート(32ch)利用可能になります。
XM6にMIDIボードの機能は内蔵していますが、RS232Cから直接にWindowsのMIDI出力へ出す機能はありませんので、そのままでは2ポート(32ch)での演奏はできません。
多少強引な方法ですが、XM6の「オプション」->「ポート」で実機(Windowsマシン)のシリアルポートを割り当て、そこにRS232C⇔MIDI変換アダプタを繋ぎます。変換アダプタからMIDIケーブルを音源のMIDI IN Bへと接続することで、ポート2(17~32)を利用することが出来るはずです。
はじめまして、AKETMNと申します。
過去にX68000xviにてsted2を使用して音楽を作っておりました。
社会人になってもう一度音楽をやりたいと思いMU2000を購入したのですが、
XG-WORKS4.0、その他フリーソフトのcherry、midiom、はては
SOL2を使用したのですが、sted2を超えるものはなく、今日windows用の
sted2を見つけて歓喜していたところで、このページを見つけました。
x68kのエミュレータでsted2を使うなんて考えたことなかったです。
同じMU2000を使用している方でsted2に愛着を持たれている方がいて
非常にうれしく思っております。
もう記事が更新されていないようですが、ここのページを参考に
sted2を起動してみようと思います。
できればエミュレータからmu2000を使用する方法を教えていただけると
うれしいのですが・・・。
では、今後もちょくちょくみさせていただきます。
AKETMNさんはじめまして
MIDIデータを作るのは楽しいのですが、エミュレータの環境設定の記事を書くのはあまり楽しくないので(´∀`;; ちょっと放置してました。
以前のX680x0をどのような環境で使っておられたか分かりませんが、ディスクをドライブに抜き差しする代わりに、エミュレータのメニューからディスクイメージファイルを開いたり開放したりする以外はほぼ同じと思ってよいと思います。
さて、MIDIの出力先ですが、「ツール」->「オプション」->「MIDI」の画面で設定します。(あらかじめWindowsのソフトからは正常に演奏できることを確認しておきます)
自分の環境ではUW500を繋いでMIDIインターフェースとしていますので、MIDIボードID1にチェックを入れ、出力デバイスとしてUW500-2を指定しています。
MU2000を直接WindowsにUSBケーブルで繋いでいた場合は、コントロールパネルで確認が必要ですが、YAMAHA Midiポートの1番を選べばよかったはずです。
HRN様
レスありがとうございます。
ここの記事を参考にエミュでSted2が起動する環境ができました!
(STFとか入れて久々の画面が拝めました。私のx68k本体は去年本体の電源がショートしてお亡くなりになってしまったので・・・。増設メモリ、MIDIボード、HDD200Mをオークションに出そうかどうか悩んでそのまま放置してます。)
midiの出力先の指定で、オプションのMIDIでボードAの指定は問題ないのですが、ボードBを指定するとバスエラーになるので、ボードAを指定しています。
入力としてyamaha mu2000-1ポート(YAMAHA USB ドライバを入れて1~8が表示されるようになりました)、出力としてyamaha mu2000-1を指定しています。
sted2で出力チャンネルをA,Bと指定できますが、A1~A16はMU2000の1~16パートに出力されるのですが、Bを指定しても同様に1~16パートに割り振られてしまいます。(てっきり17~32に振り分けられるかと思っていました。)これはポートを1つだけ指定しているためでしょうか?
sted2のトラック数は、36トラックあり、チャンネルもAが16、Bが16あるので、32パートを使用しての音楽作成ができるかと思ったのですが、emuのsted2は16パートのデータしか作成できないのでしょうか。それともUW500とかが必要なのでしょうか。(MIDIポートが1つしか指定できないから1~16までが上限となるのでしょうか。)
質問ばかり、かつパートとチャンネルとポートがよくわかっていない表現になってしまって申し訳ないですが、教えていただけると幸いです。
P,S Sted2 for windowsでは、midi out 1、midi out 2と二つポートを指定できるようです。(しかし、2つ指定しても32パート使う方法は、さわってみた限りわからないのですが・・・)
そもそもRCDはMIDIボード二枚ざしに対応していませんが、XM6は実機の様にMIDIボードを二枚挿すような使い方もできないので、2ポート目はMIDIボード出力以外の方法を考える必要が有ります。
自分は1ポートだけでつかっているんですが、2ポート(32ch)を同時利用するには、RCDを組み込む段階で”-M”オプションをつける必要があります。この場合、MIDIボード+RS-MIDIであわせて2ポート(32ch)利用可能になります。
XM6にMIDIボードの機能は内蔵していますが、RS232Cから直接にWindowsのMIDI出力へ出す機能はありませんので、そのままでは2ポート(32ch)での演奏はできません。
多少強引な方法ですが、XM6の「オプション」->「ポート」で実機(Windowsマシン)のシリアルポートを割り当て、そこにRS232C⇔MIDI変換アダプタを繋ぎます。変換アダプタからMIDIケーブルを音源のMIDI IN Bへと接続することで、ポート2(17~32)を利用することが出来るはずです。
また、RS232CからMU2000のHOST端子へ直接繋ぐケーブルがあれば、それ一本で1~32chを利用できます。この場合はRCDにパッチ(rcdrs.bfd)を適用し、RS-MIDI(32ch)を利用できるようにしておく必要があります。
難点としては、WindowsでのUSB接続と、エミュレータ(XM6)でのシリアル接続がたぶん共存できないと思われるので、Windowsからもシリアルでつないで利用する必要がありそうです。
HRN様回答ありがとうございます。
通常のusbを使用する場合は、1ポートの16パートしか使えないんですね。
よくわかりました。
基本的に16パート以上の音楽を作ることはないとは思うんですが、
上限を知っておきたかったので非常にありがたいです。
また、RS-232Cを使うMIDI変換アダプタの存在は知っていたんですが、
そんな使い方があるとは思いませんでした。
もし見つかったら買ってやってみたいと思います。本当にありがとうございました。
また、何かTIPSとかあったらアップしていただけると幸いです。
さて、私もMU2000用のSted.DEFを作成して行こうと思います。
あーGWの早いうちにここを見つけてればなー。GW中に作れたのに。
また、ちょくちょく訪問しますのでよろしくお願いいたします。
今回は丁寧に回答していただきありがとうございました。